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子供が言う「プログラマーになりたい」は「ゲームをつくりたい」

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子供が言う「プログラマーになりたい」は「ゲームをつくりたい」であって、本当は企画やグラフィック、アニメーションがやりたい場合もあるんだと思う。

子供自身がよくわかっていないのは当然だろうけど、むしろ親御さんもその辺のことを良くわからずに汲み取れないというのが現状の問題じゃないだろうか。それでプログラミングスクールに通わせても希望とミスマッチが発生していまうことがあるんじゃなかろうか。

そういう時、カリキュラムはむしろ邪魔になると思う。
だから本人の希望に合わせて全包囲網でアドバイスでき、自由に研究できる環境があったらステキだと思う。

昔知り合いで

「お兄さんのロックギターに憧れて、ギターが弾きたいと親にせがんだ所、クラシックギターの教室に連れて行かれた。 けれどもいつまでたってもロックギターは弾けるようにならなくて、一体いつになったらお兄さんみたいなかっこいいギターを弾けるようになるんだろう?と思い続けていた。」

という人がいた。

この人は途中で気づいてロックに転向できたから良かったけど、気付かずに「思っていたのと違う」といって挫折やアレルギーになってしまう人だっているはず。

そうなってしまったら本当にもったいない。

僕のプログラミング知識は基礎の基礎だけど、Webディレクター職という関係上、基礎の基礎でよければ色んなジャンルを覗き見している。

深くは教えれなくても、本当にやりたいことを一緒に見つけてあげたり、自学のためのアドバイスなら広めに包囲出来ると思う。

子供の「やりたい」を見つける事に、自分の経験が少しでも役立つならこんなに嬉しいことはない。

難しくて教えれないことが出てきたら、むしろハッピーだと思う。やりたことが明確になっていて、深い世界に入ってきたということだから。そうなったら他の専門スクールさんにお願いすればいい。

そんなスクールをつくってみたいと思って企画中です。

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