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AIってすごい。音声入力、自動翻訳の進歩がヤバイ

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Google やら Skype やらの同時通訳アプリは、結構実用レベルまで来ていると思う。
僕は実際に外国人とのやり取りで同時通訳アプリを使ってるわけではないのだけれども、Google 翻訳とかはよく使います。

この前はサーバとかの設定依頼で結構長文になったし、内容も翻訳しづらそうなものだったけれども、Googleさんに投げたらすんなり翻訳してくれました。英語が超絶苦手な僕としては本当に嬉しい。

そして音声入力の精度の向上。これはもう本当にすごい。実はこの文章も Google ドキュメントを利用して音声入力を試しています。ちょっと前までの感覚とはだいぶ違います。ミス変換があっても前後の文章を見てくれるのか勝手に修正を入れてくれんです!!

この翻訳の精度の向上と音声入力の精度の向上両方が組み合わさったならば同時通訳は結構いい線までいってるんじゃないかと思ってます。
(実際に試してみたいけどなかなか機会がないです。)

今まで PC スキルの基本部分といえばタイピングが一番最初に来たと思うけど、これからは「機械が翻訳しやすい日本語」「機械が認識しやすい発音」といった、今までにない音声入力のスキルが注目され、タイピングは廃れていくのかもしれない。

ただ今のところ、音声入力で入力しているとなぜか考えがうまくまとまりづらくて、正直ちょっとやりづらい面もあります。でもこれもたくさん使っていくうちに慣れていくのかなぁ。という気はします。
ただもし音声入力をマスターしたとしたら圧倒的にタイピングより音声入力の方が生産性が高いと思う。

デジタルネイティブの子達は音声入力を当たり前に使ってるけど、そういう子たちはむしろタイピングの方がうまく考えがまとまらないのかもしれない。そう思うと今の子供たちには無理やりタイピングを覚えさせるより、音声入力を使いこなせるようにしてあげたほうが、自己表現をしやすいのかなーと思ったりしてます。

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